安藤智哉個展「陶器のカップとドリーネの世界」5/31-6/7

今回の主役は、平尾台の景観である「ドリーネ」や「群羊原」から着想を得た器たち。写真は2025年に安藤さんが平尾台を訪れた時のものです。ちょうど野焼きが終わった日に来てくださって、灰色の平尾台を歩いてイメージを探しました。
以下は安藤さんの言葉です。たくさんのご来場、お待ちしています。
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今回の展示では、私が平尾台を訪れたときに出会った、群羊原やドリーネがゆるやかに連なる壮観な風景と、四季の移ろいから感じたものを、器の「鉢」というかたちに写しとりました。
あわせて、「ivory釉彩」シリーズをはじめとした日頃より取り組んでいる器らを並べて、それぞれの作品が静かに響き合う空間をつくります。
はじめて挑戦した表現にも向き合いながら、緊張感と喜びを同時に感じつつ制作しています。
平尾台の地で多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。
会期: 2026年5月31日(日) 〜 6月7日(日)
時間: 12:00 〜 19:00
会場:ココンヤード古今の中庭
住所: 〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台2丁目5−33
地殻変動の跡を、この足で確かめに行きましょう。