そして、石は
ひつじになる。

【活動報告】菅生の滝を清掃してきました!|サンタニプロジェクト vol.0

平尾台の山を降りたところに位置する三谷(サンタニ)地区。 「三谷のこれから」を考えた第一歩として、「菅生の滝」の清掃ボランティアを行いました。

当日はまず、水が流れ込む三谷の巡りを体感するため、平尾台の水神様を巡る現地視察からスタート。神社からドリーネを降りて行き、水の流れを知りました。その後、菅生の滝へと向かい、滝壺周辺のゴミ拾いや草刈りを実施しました。

光を遮っていた草木を剪定すると、入り口には心地よい木漏れ日が差し込むようになりました。
菅生の滝は、北九州市内を流れる紫川の源流です。水を守ろう。
菅生の滝へと続く石畳の草刈りや伐採。川の倒木の除去。寺のゴミ落ち葉拾いをしました。

今回の清掃で印象的だったのは、誰かが指示を出すわけでもなく、参加者それぞれが自由に気になる場所を綺麗にしていたことです。「ここを掃除してください」と細かく決められると作業になってしまいますが、「この場所を気持ちよくしよう」という大まかなテーマだけ共有して、あとは各自におまかせ。自然と人とのほどよいバランスを探りながら、思い思いに手を動かす心地よい時間となりました。かつて人々がこの滝に集まり、祈りや思いを重ねていったように、それぞれ違う想いを持った人たちが同じ場所をきっかけにゆるやかにつながっていく。

掃除を終えた菅生の滝は、すっきりと澄んだ空気に包まれ、本来の心地よさを取り戻したように感じられました。

道沿いにはお地蔵様が静かに佇んでいました。昔からこの地で、人々の祈りや願いを優しく受け止めてきたのかもしれません。
場所が綺麗になると、心も洗われて、みなさんいい笑顔^^

今回は関係者を中心とした小さなボランティア活動でしたが、地域で活動する人、南区役所の人、教育関係者、それから西日本工業大学の学生さんまで、幅広い世代が集まってくれました。みなさま、ありがとうございいました。

今後も地域の魅力を少しずつ発信していきたいです。

これからの三谷と平尾台の展開を、どうぞお楽しみに!

Photograph : Tomokazu MURAKAMi

Writer : Yu HARADA

平尾台ラバーズ

地殻変動の跡を、この足で確かめに行きましょう。

西中 あかね

地球のカケラ HIRAODAI

西中 あかね

自然の神を鎮めて、野焼きの安全を祈願します。

重村 正親

大野東八幡宮

重村 正親

ちょっと歩いても絶景!

加来 寛

加来不動産株式会社
代表取締役CEO
平尾台ガイドボランティア

加来 寛

アナグマラブ。
食べたい、めでたい!

江﨑 大悟/有田 知世

JANKANIC PEAK

江﨑 大悟/有田 知世

トゥクトゥクで
高原を駆け回る!

佐藤 直

さくら工務店
トゥクトゥク

佐藤 直

ワンダフルワールドだ
ワン!

なごみ

佐藤直さんの愛犬

なごみ

毎日パトロールしながら、
平尾台の変化を観察中!

山住 従容

平尾台観察センター

山住 従容

観察センターでは歴史や自然を知ることができます。

石橋 宏明

平尾台観察センター

石橋 宏明

山でまってるにゃ!

くろみ

ひつじカフェの看板猫

くろみ

子どもたちと自然な日々を楽しんでます

副校長 さとちゃん/馬のさくら

北九州子どもの村
小学校・中学校

副校長さとちゃん
馬のさくら

火を守ることは、台地と人を守ること

前田 康典

平尾台町内会長
野焼き頭

前田 康典

月に数回、自家製ピザを焼いてます!

水上さん

ウッドストックの
愉快な平尾台民

水上さん

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