そして、石は
ひつじになる。

【安藤智哉 個展「陶器の器とドリーネの世界」閉幕のご挨拶】

会期中、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

想像を超えるたくさんの方に足をお運びいただき、本当に 嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。 みなさまがじっくりと器を手に取り、うつくしいラインや微かな色の違い、そして安藤さんが作品に込めた想い(言葉)に耳を傾けるように見つめてくださる姿が、とても印象的でした。

北九州出身の安藤さんが瀬戸へ修行に旅立ってから、10年。 長いようで短いこの月日の密度が、今回の展示品ひとつひとつに息づいていました。

四季折々の平尾台の色合いをのせた器。 釉薬(ゆうやく)が重なり、深く、吸い込まれそうになるドリーネ器の表情。 自然の野生味を感じる質感の一方で、ハッとするほど繊細な艶と薄さを持ち合わせたゴブレット。

並んだたくさんの器には、どれも ひとつひとつの物語(ストーリー)がありました。 そして、それがお客さまの手へと渡っていく瞬間にも、「あの料理を盛ろう」「あの人へ贈ろう」という、あたらしい物語が生まれていく。 その光景を見届けるたびに、胸がじんわりと満たされていくのを感じていました。
安藤智哉さんの器を、そしてこの空間を愛してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

なんと、来年もここでの個展を開催予定です。

さらにボリュームアップして帰ってきてくれるとのこと、今からとても楽しみです。
また皆様と、この美しい器たちを囲める日を心待ちにしております。

平尾台ラバーズ

地殻変動の跡を、この足で確かめに行きましょう。

西中 あかね

地球のカケラ HIRAODAI

西中 あかね

自然の神を鎮めて、野焼きの安全を祈願します。

重村 正親

大野東八幡宮

重村 正親

ちょっと歩いても絶景!

加来 寛

加来不動産株式会社
代表取締役CEO
平尾台ガイドボランティア

加来 寛

アナグマラブ。
食べたい、めでたい!

江﨑 大悟/有田 知世

JANKANIC PEAK

江﨑 大悟/有田 知世

トゥクトゥクで
高原を駆け回る!

佐藤 直

さくら工務店
トゥクトゥク

佐藤 直

ワンダフルワールドだ
ワン!

なごみ

佐藤直さんの愛犬

なごみ

毎日パトロールしながら、
平尾台の変化を観察中!

山住 従容

平尾台観察センター

山住 従容

観察センターでは歴史や自然を知ることができます。

石橋 宏明

平尾台観察センター

石橋 宏明

山でまってるにゃ!

くろみ

ひつじカフェの看板猫

くろみ

子どもたちと自然な日々を楽しんでます

副校長 さとちゃん/馬のさくら

北九州子どもの村
小学校・中学校

副校長さとちゃん
馬のさくら

火を守ることは、台地と人を守ること

前田 康典

平尾台町内会長
野焼き頭

前田 康典

月に数回、自家製ピザを焼いてます!

水上さん

ウッドストックの
愉快な平尾台民

水上さん

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