そして、石は
ひつじになる。

平尾台に暮らすように泊まる

一棟貸しの宿「山の家 民泊 粋邑」

古民家を譲り受け、宿へ

この家は、かつてこの場所で暮らした、ある家族の記憶を受け継いでいます。平屋造りの古民家が持つ、懐かしい温もりはそのままに、明るい光と、心地よい風が吹き抜ける空間へと、生まれ変わりました。

5つの寝室はそれぞれ壁の色が異なり、どの部屋も個性的。古い木の柱や床が残され、懐かしさと新しさが混ざり合っています。

玄関は以前使われていたものを再利用しています。赤い壁でお出迎え。
畳の部屋は二つあります。一つは緑のお部屋。
もうひとつは、モダンな和花のお部屋。
壁紙はインテリアデザイナーが選びました。花をモチーフにしたものが多くあります。
敷布団が苦手な人には黄色のお部屋に二段ベットをご用意。
照明にこだわっているので夜の山の雰囲気を味わえます。
キッチンには調理器具等が常備されています。麓のけんちゃん村 で購入した後、みんなでわいわい料理をするのがおすすめ。
五人掛けのテーブルでハイキング後に一杯いかがでしょう?
時間と人が刻まれた古民家。壊すには早すぎるという声を聞いて、
改装して生まれ変わりました。

あなたの物語を、つくる時間

『粋邑』の楽しみ方は、あなた次第。麓(ふもと)の直売所『けんちゃん村』で、とれたての新鮮な野菜を買い込んで、広々としたキッチンで、仲間とわいわい料理をする。ハイキングで汗を流したあと、大きなテーブルを囲んで、乾杯する。そんな、何でもないけれど、かけがえのない時間が、ここにあります。

もちろん、リクエストに応じて色んな体験ができます。土にふれ、自らの手で収穫する、農業体験。この土地を知り尽くした専門ガイドとめぐる、ハイキングや、神秘的な洞窟探検(ケイビング)。月に一度の、裸足で大地を歩くアーシング体験は、心と体をすっきりとリセットしてくれます。今後は他にも色んなジャンルの体験を増やしていきます。

宿に泊まったら散歩がおすすめです。朝と夕、山の中を気軽に散策できます。
滞在中には視点を変える体験ができます。こちらは洞窟探検。
山を裸足で歩く体験も月に一度、開催。アーシングで心も身体もスッキリ!
石灰石の迷路コースもご案内できます。
平尾台の大地でお待ちしています

丘の上に「ただいま」がある

『粋邑』での滞在は、平尾台という、大きな物語への入り口です。朝、霧に包まれた幻想的な風景の中を、静かに散歩する。夜、満点の星空の下で、虫の声に耳をすます。街の生活から少しだけ離れ、厳しいけれど、だからこそ美しい、四季の移ろいを肌で感じる。

そうするうちに、忘れていた自分自身の感覚が、ゆっくりと目覚めていくのを感じるはずです。私たちは、これからも、この場所で体験できることを、少しずつ増やしていきます。その物語は、『そして、石はひつじになる。』のサイトで、綴られていきます。

平尾台の、大きな大地が、あなたを待っています。『山の家 粋邑』で、あなただけの物語を、始めてみませんか。

平尾台ラバーズ

地殻変動の跡を、この足で確かめに行きましょう。

西中 あかね

地球のカケラ HIRAODAI

西中 あかね

自然の神を鎮めて、野焼きの安全を祈願します。

重村 正親

大野東八幡宮

重村 正親

ちょっと歩いても絶景!

加来 寛

加来不動産株式会社
代表取締役CEO
平尾台ガイドボランティア

加来 寛

アナグマラブ。
食べたい、めでたい!

江﨑 大悟/有田 知世

JANKANIC PEAK

江﨑 大悟/有田 知世

トゥクトゥクで
高原を駆け回る!

佐藤 直

さくら工務店
トゥクトゥク

佐藤 直

ワンダフルワールドだ
ワン!

なごみ

佐藤直さんの愛犬

なごみ

毎日パトロールしながら、
平尾台の変化を観察中!

山住 従容

平尾台観察センター

山住 従容

観察センターでは歴史や自然を知ることができます。

石橋 宏明

平尾台観察センター

石橋 宏明

山でまってるにゃ!

くろみ

ひつじカフェの看板猫

くろみ

子どもたちと自然な日々を楽しんでます

副校長 さとちゃん/馬のさくら

北九州子どもの村
小学校・中学校

副校長さとちゃん
馬のさくら

火を守ることは、台地と人を守ること

前田 康典

平尾台町内会長
野焼き頭

前田 康典

月に数回、自家製ピザを焼いてます!

水上さん

ウッドストックの
愉快な平尾台民

水上さん

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